体験談・インタビュー体験談・インタビュー

こがた内科・ハーバーランド リウマチクリニック古形 芳則 院長

リウマチダイアリーのメリットリウマチダイアリーのメリット

「リウマチダイアリー」は、従来の紙の手帳とは異なり、患者さんがスマートフォンで治療中の症状、お薬の記録ができるアプリです。患者さんご自身が日々持ち歩くスマートフォンを使用するため、手軽に導入できると考えています。

日常生活を視覚化、医師と患者が共通認識を持つ日常生活を視覚化、医師と患者が共通認識を持つ

「リウマチダイアリー」に日常の気分や痛みの程度、体調の入力を継続することで来院日以外の状態を視覚化することが可能です。
日常生活の状態を視覚化することにより、患者さんと医師が共通の認識を持つことが可能となり、診察時の日常生活を確認する時間を削減できるため、コミュニケーションにより多くの時間を使うことができると思います。

症状が不安定な人こそ日々の記録が大切症状が不安定な人こそ日々の記録が大切

関節リウマチ治療中の患者さんでは、日常生活の中で症状が強く出る日や体調が思わしくない日など症状が安定しないことがあると思います。
このような場合にも「リウマチダイアリー」に日々の症状を入力しておくことで診察時に主治医に数値、グラフ、コメントを通して簡単に症状を伝えられると思います。症状が安定していない患者さんと医師が日々の症状を共有することは治療に取り組む際のサポートになると考えています。

治療選択の参考

リウマチの治療はリウマチの活動性の基準DAS28(Disease Activity Score28)を用いて、治療方針を検討します。これは患者さんの自覚症状も判定項目の一つとなっています。問診のみではわからない日常の患者さんの状態を把握するために「リウマチダイアリー」の記録は治療方針の検討の材料の一つとして活用できるのではないかと思います。

医療従事者と共有

医師や登録リウマチケア看護師、作業療法士などの医療従事者が連携して治療を行っていく際には患者さんの情報共有が重要です。患者さんが入力したデータをバイアスがかからない状態で確認できる「リウマチダイアリー」は情報共有の際の共通理解にも有用であると考えます。

症状が安定しなかったら病院へ

日常の症状の記録や服薬管理をサポートするために「リウマチダイアリー」を有効に使ってください。記録を継続していただくことは主治医が患者さんの日常の状態を知るためにも重要な役割を担っています。
しかし、症状に不安や治療での心配事がある場合には主治医に相談してください。

  • 症状がよくならない中、自ら起こした行動
    朝起きたら急に痛みが出て、お医者さんに診てもらっていたが、中々痛みが取れないことから…

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  • 医療従事者とコミュニケーションの取り方
    痛みを伝えても、普段の生活で倦怠感が出ていることを伝えても、処方されるお薬も変わらず…

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  • 無理しないで向き合うために
    薬も忘れずに飲み、医療従事者ににもきちんと症状を伝えられて、無理することなく…

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  • 患者さんの日々の記録を見て治療をサポート
    日常の症状の記録や服薬管理は、なかなかうまく続かない場合もあります。「リウマチダイアリー」を使うことで…

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